
平成21年10月19日(月曜日)、ふくしま中町会館において第1回生徒実行委員会が開かれました。
生徒実行委員会は、ふくしま総文の広報PR活動、大会企画運営に携わる生徒代表組織です。
第1期の生徒実行委員は33人でスタート。任期は平成22年5月(現3年生は3月)までとなっています。
委嘱式では、代表の齋藤晃美さん(県立光南高校)に遠藤俊博実行委員会会長(福島県教育委員会教育長)から委嘱状が交付され、常法寺花菜子さん(県立富岡高校)が遠藤会長、杉昭重福島県高等学校文化連盟会長(実行委員会副会長、県立安積黎明高校校長)に向けて力強く抱負を述べました。
遠藤会長は、
「すべての来県者を温かいおもてなしの心で迎え入れ、福島県に来てよかった、再び訪れたいと思ってもらえるよう、ふくしま総文のリーダーとして大いに活躍して欲しいと思います」
とあいさつ、杉県高文連会長から激励の言葉を頂いたのち、記念撮影を行いました。
委嘱式に続きふくしま総文のガイダンスを実施しました。
ぐんま総文のDVDを見ながら「全国高総文祭」の概要、ふくしま総文の準備状況や生徒実行委員会の活動計画について説明を受け、大会の規模の大きさに驚きながらも、生徒実行委員の役割の重要性を改めて感じていたようです。
ガイダンスの合間には名刺交換の時間も設けられ、短い時間でしたが和気あいあいとした雰囲気でお互いの名前を覚えあう機会となりました。
ガイダンスに続き生徒実行委員として初めての共同作業となる「マスコットキャラクター愛称検討会」を開催しました。
事前の書類選考で選ばれた72点から優秀作品6点を選出する検討会で、1グループ4〜5人に分かれてディスカッションし、、6グループでそれぞれ優秀作品と評価のポイントを発表しました。
予定時間をオーバーするほど熱心な話し合いが行われ、生徒同士が打ち解けるきっかけともなったようです。
→優秀作品についてはふくしま総文トピックス(マスコットキャラクター愛称決定投票)をご覧ください。
11月12日に喜多方市で開催する「第28回福島県高等学校総合文化祭」において生徒実行委員によるふくしま総文PRステージを行います。生徒実行委員が行う広報活動のスタートともなりますので、活躍をぜひご覧ください。